失敗しても立ち上がるための心のもちかた(小中高生向け)
しっぱいは、成長のきっかけ。
まちがえることで、新しいことを学べるよ。すぐにあきらめない。
つづける人が、いちばん強い。「できない」より「まだできない」。
“まだ”がつくと、心が前を向く。うまくいかない日は、じゅんびの日。
今はうまくいかなくても、力が育っている。落ちこむじかんも、だいじな時間。
がまんのあとに、心が強くなる。人とくらべない。
自分のペースでがんばればいい。「まちがい」は、チャレンジしたあかし。
やってみた人だけが、まちがえられる。休むことも、がんばること。
元気をためたら、またスタートできる。100点じゃなくていい。
きのうより1歩すすむことが大事。自分をしかったあとには、なぐさめてあげよう。
「よくやったね」と心の中で言ってあげよう。あせらない。
花も、人も、それぞれのタイミングでさく。くやしい気持ちは、心のガソリン。
くやしさが、次のがんばりになる。むりせず、あせらず、あきらめず。
ゆっくりでいいから、つづけよう。一人でかかえこまない。
だれかに話すと、心がかるくなる。「ありがとう」を言うと、力がわいてくる。
感しゃの気持ちが、前を向かせてくれる。「できなかった」ではなく「チャレンジした」。
やってみたことが、すでにすばらしい。少しでもできたら、自分をほめよう。
小さな成功が、つぎの勇気になる。こわい気持ちは、のびているサイン。
なれないことにチャレンジしている証拠。うまくいかない時こそ、笑顔を。
笑うと、心がすこし明るくなる。だれかのせいにしない。
「じぶんには何ができるかな?」と考えてみよう。「できるようになった自分」をそうぞうする。
心の中で見えた未来は、きっと現実になる。小さな希望を見のがさない。
暗いときでも、かならず光はある。「やめたい」は、「変わりたい」のサイン。
方向を変えれば、また歩き出せる。できない自分も、じぶんの一部。
ダメな日もあっていい。人間だもん。まけても、そこでおわりじゃない。
まけた日から、本当の勝負がはじまる。助けをもとめるのは、勇気のあること。
弱いんじゃなくて、前に進む力。今のつらさは、未来の自信になる。
今の涙は、未来の笑顔をつくる。一歩ずつでいい。
小さな一歩が、大きな未来をつくる。「どうせ無理」じゃなく「ちょっとやってみよう」。
すこし動くと、世界が変わる。自分を信じる。
最後まで味方でいてくれるのは、自分自身。
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